梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間には布団を干したり、衣替えの準備に必要なものを求めたりして過ごすか日程が合えば何処か近場にフラット出かける場合が多い、近年日による気温の高低差が激しいので着るものの入れ替えは面倒だと感じる。今年は珍しく梅雨らしい梅雨になっているので今じぶんからの猛暑は余りないので助かっているが、梅雨明け以降を考えればエアコン類のチェックは怠らない方がいいと思う。

玄関の網戸

玄関のドアに網戸を入れる人がいることに驚きを隠せない、そもそも玄関ドアは重厚な上容易に中に入れない構造になっているし、開けっ放しにはまずしないと考えられるのだが何故網戸が必要なのかサッパリ理解できない。猛暑の時期でも部屋を閉め切ってエアコンを使うのが普通であろうし外の風を入れたいのなら部屋のサッシや窓を開ければ済む事ではないだろうか、何の為に玄関ドアに網戸が必要なのだろうか理解不能である。

ゴミが売れる時代

断捨離宜しく家の要らない物を捨てまくった、車で焼却場まで6回ほど往復した。衣類は燃えるゴミに出せるので約10袋分出した。女房が上着はリサイクルに売れると言うので約10着程持って行った、2000円位なのかと待っていたら23000円で買い取ってくれた、ゴミでも売れる事に驚いた。

老後破産

今から数年前新幹線で焼身自殺を図った男性がおり、1人の女性が巻き添えで亡くなった事件を覚えておられるだろうか。この男性の自殺原因は40年近く年金を払ってきたのに支給額が低いという内容であった。年金定期便が届くがたしかに支給想定額はとてもこれでは暮らせない金額である。これから年金を貰う人は人それぞれ状況は異なるが最低の最低でも1500万円は貯蓄が無いと80前に老後破産になる事は確実である。

事実を述べただけ

老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書は事実を述べただけの事である。逆に2千万円では少ないのではとも思える。マクロ経済スライド導入で40代以降の人は今の給付水準から4割近く年金が減るのだから恐らく3500万円以上は必要になってくると考えられる。従って現時点での資産を含む換金計算をしっかりやらないと年金制度は向こう100年残るが支給はとても生活出来る水準では難しいのではと感じる。現状サラリーマンが14万円強の月の年金額だと今後は月10万円前後の年金額になるのだからやっぱり最低3500万円は必要である。

これかの時代を生き抜く

これかの時代は、終身雇用も終了し年金制度もほぼ崩壊に近い状態になっている上に超高齢社会の為の各種負担金が引き上げられ手元に残るお金は相当厳しい状況下に置かれる。それではどのような就業が理想的なのだろうか、ズバリ職住近接であると考える。自宅から近い所で働けば余分な出費もかからないうえ時間的な余裕も生まれるはずである、問題は地方に在っては就業先が皆無に近いということであろう、これから就職を考える人は市町村役場や消防・警察(24時間体制なのでキツイかな?)も含めよく考えた方がいいと感じる、民間企業で国内部のドメスティック需要に頼っている企業は恐らく総崩れで2000年以降はでかなり厳しい状況になるはずだ。海外市場で7割近い売り上げのある企業であれば中小問わず考慮してもいいと思う。家や車は新築・新車を購入してはいけない。その時点でラットレースの仲間入りになってしまうからだ、でも親が持ち家ならそのあとを継げばいいし、親の高齢化対策だけしておくよう心がけましょう。特に10年・20年サイクルの長期シュミレーションをするよう心がけましょう。